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2016-01-29

オイル交換は大事だヨ~~~  オイルラインクリーニングからのタービン交換!

こんにちは 

    とーちゃんです。

オイルメンテナンスは大事だヨ~~~という事で、また一例・・・・



最近、エンジンから変な音がする、、、

回転を上げると更に酷くなる・・・・・

との事で、

現車の異音確認をしてみると、、、






あぁ~~~ 

これは、タービンが逝ってますねぇ~~~ 

交換しないと、、、、






という事で、ターボチャージャー交換の開始です。 




その前に、ターボチャージャーが壊れる原因の殆どが

オイルメンテナンス不良です。

大体のオーナー様が、何時オイル交換したのか尋ねても

         

的な、、、


現車を点検してみると、

オイルレベルも低く、ゲージの先にチョロッと、、、

抜いてみると、



DSC02124.jpg



え~~っと、

これは、イカスミですかねぇ、、、       




DSC02125.jpg



ターボチャージャーを交換する際には、

エンジンのオイルラインを洗浄してやらないと

折角のターボチャージャーがまた壊れちゃうので

シッカリとクリーニングしないといけません。



DSC02126.jpg



先ずは専用のクリーニングオイルで

二度ほど洗って、荒い汚れを落とします。



DSC02128.jpg



どの様になっているか、或る程度の想像は付きますが

ターボチャージャーを取り外してみると、



DSC02129.jpg



シャフトのベアリングが遣られてしまって、

コンプレッサー側のブレードが削れてる、、、



DSC02130.jpg



タービン側は恐るべきクリアランスに、、、、

排気系のボルトはよく焼き付くので心配していたら

案の定ポキッと、、、



DSC02132.jpg



錆びもひどすぎて外しようがないので、

ドリルで貫通後、ヘリサートにて再生且つ強度アップ!



DSC02133.jpg



リビルトタービンを取り付けた後は

慣らしもかねて、柔らかめのオイルを使用し

洗浄成分の浸みこんでいるエンジン内部をフラッシング。



DSC02136.jpg



この作業を二度繰り返し、通常のオイルを充填して作業終了。 



DSC02137.jpg



暫くは、オイル交換のさいくるは早めにお願いいたしま~~~す。 





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