--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-09-28

ジムニーの進化剤施工!

今日はO氏所有のジムニー(本当はAZオフロードなのだが、、、)の

進化剤の施工です。

とりあえず、排ガスデータでも取っておきましょう

施工前

CO    0.60 %
HC     297 ppm
車両は初期型のJB23W(JM23W)で、走行距離は185600キロ

なんと、軽四なのに地球を4週半しています。

この車はしばらく前にATF交換をしたのですが、

それ以前からタービンからの異音やオイル下がりの症状が出始めており、

今回、いよいよ進化剤を施工しようと来店されました。


実はこのO氏、セカンドカー(ファーストカー??)にmini1000を所有されており、

miniには既に進化剤施工されており、

その効果はとうに熟知(?)され、じゃあジムニーにもやってみようということになりました。


まずはオイル交換をして、十分に暖気します。

その後、進化剤を点滴のようにオイルパンに落として行きます。

施工中
ばたばたしてて点滴中の写真を撮り忘れてしまった、、、、、


点滴中はただほおっておくのではなく、

スロー状態から少しずつ回転を上げ、

エンジンからの異音(不協和音?)や振動を感じ取りながら

落として行った液剤をあてるようにのせるようにブリッピングしていきます。

時間にして30分前後、、、


軽四はオイル量が少ないので、通常の半分の量から始めます。

施工後効果が少ないようなら残りを使うのですが、今回はこれでOKのようです。


施工直後

施工終了直後の排ガスを測定したところ

CO    0.32 %
HC     228 ppm

若干落ちましたねぇ、、、、、

たぶんこれは進化剤の働きで

吸・排気バルブの振れが減ったり、

シリンダー内の気密が若干上昇したため燃焼状態が向上したのだと思われます。

この効果がさらに進めばもっと良くなるでしょう。




それではオーナーのO氏に少し走ってきてもらいましょう


試運転後

約15分後の排ガスデータです。


CO    0.08 %
HC      83 ppm


ファンタスティック

エンジンの音も静かになり、、、
(しまったエンジン音も測定しておけばよかった、あとコンプレッションも、、、、、)

後はタービンの音が今後どう変わるかは今後の成り行きを見て行こうと思います。

スポンサーサイト
2011-09-21

Snap-on  ドクターカーボン

今日はY氏のAudi TTクーペのエンジン洗浄です。
エンジン洗浄といっても、今回のは燃焼室洗浄になります。
うちの場合、燃焼室洗浄には

Snap-on Dr.Carbon

を使用しています。

この機械はガソリン車、ディーゼル車両方に使えるデュアルタイプになっていて
左のタンクがディーゼル用、右のタンクがガソリン用となっていて大変使いやすいものです。

1 Dr.Carbon



では、早速施工しましょう。

と、その前に施工前のデータを取らなくては、、、、

2 施工前

走行距離がほぼ10万キロジャストで

COが  0.29 %
HCが    26 ppm

まぁ、走行距離からすれば上等かな

さて繋ぎますか、、、、、、、こんな感じでと、、、

3 機器接続中

従来の車両用ラインはループさせて、機械のラインを繋ぎ、
とりあえずエンジンをかけずにポンプを駆動します。

これはフューエルラインの中のインジェクターを越せないゴミや汚れを洗い流す為に行います。
大体やく15分くらい。

その後エンジンを始動して35分くらい、、、

4 施工中


車によってはアイドリング状態だと不安定になるので
スロットルを開けて2000rpm弱くらいにします。

時々スロットルを戻して、かる~~くレーシングして様子を見ます。

タイマーセットしてあるので時間が来るとブザーがなってポンプが止まり、エンジンも止まります。
早々に配管を戻して、またエンジンをかけます。

しばらくして、さっきより多めにレーシングをしてまた、排ガスを測定します。


5 施工直後

施工直後のデータは

COが  0.03 %
HCが    29 ppm

COは減っていますが、HCが逆に増えている、、、、、、

これは、施工直後のため中のカーボンが落ちて行ってるためイタズラをしているようです。

ではカーボン飛ばしにひとっ走り言ってきます


え~~、ちょっと回転を上げ目にしたり、強加速をしたりして7キロぐらい走ってきました。
さあどうなったでしょう?

6 試運転後

COが  0.01 %
HCが     3ppm

素晴らしい

数値的には新車と同様くらいになりました。

インジェクターの手前から、そしてそのまた先のカーボンをも落とす。

   燃焼室(吸排気バルブを含む)はもとより、A/Fセンサーの汚れも落とすので、
   反応が良くなり、ECUのエンジン制御もまた細やかになります。


先日も別のTTクーペに施工したのですが、
その方は4000rpmからの伸びが良くなったとのことでした。

今回は、預かり作業だったので納車は明日になります。
Y氏のインプレッションが楽しみです。

2011-09-17

まっこと!!

そら怖ろしい車が入ってきました。

四輪トータルアライメント調整で入ってきたのですが、

リフトアップして裏側から覗いてみると

タイヤ




タ、タイヤが、、、、、、、


調整後の試運転や納車に行くのが


怖いにも怖いにも



皆さんも足元には気をつけて


タイヤは命を載せている

2011-09-15

PETRONAS はじめましたぁ♪

今月に入ってから、F1GP等で有名な

PETRONASオイル

の取り扱いをはじめました。

画像 115

先ずは4輪用として

SYNTIUM 800


粘度指数は  15W-50

規格は  

ACEA      A3/B3
API        SM/CF
MB(ベンツ)   229.1
VW(ワーゲン) 501.01/505.00

に適合しております。

価格は   2,000 円/L (税別) 

となっております

外車及び国産車のハイパフォーマンスカーには結構よろしいかと思います。


そしてもうひとつは、2輪用の

SYNTIUM moto 4SP

です。

粘度指数は10W-50

規格は

API       SM
JASO     MA2

に適合しており

こちらもハイパフォーマンス仕様で

価格は   2,600 円/L (税別)

となっております。


よければ、一度使ってみては如何でしょうか。

ご来店をお待ちしております。

画像 116





オイル規格については下記を参照していただけたら幸いです。(リンクではありません)

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiroshi/API.html
http://www.castrol.com/castrol/genericarticle.do?categoryId=82927803&contentId=6005956
http://www.bp-oil.co.jp/oil/dic02.html
http://www.petroplan.co.jp/products/point/

2011-09-13

SW20ブッシュ交換

暫くまえから預っていたSW20のロアアーム

画像 100-1

つい先日、Body側のピロボールジョイントを抜取り、

今日やっと次の作業に掛かりました。

本来はここのブッシュはゴムブッシュなのですが、

現車はピロボール化してあり、数箇所に溶接して取付けられておりました。


まぁ、昔は自分のRace用の86でもやってたけど、、、、、、


これ外すときには、先ず溶接部を削り落とさなくちゃいけないんだよねぇ。

ブッシュの打ち換えはプレスにかけるので

面の平面を削らないように丁寧に削ってやらねば、、、、、


まぁ、こんな感じで。


次は中の錆落しです。

最初は
画像 112
こういう状態
からの~~~~~~




中を磨いてぇ~~~~~

画像 113

まぁ、こんなもんでしょう


後はブッシュを打ち込んで




打つべし!打つべし!

画像 114

無事、収まりました

今回はTRDの強化ブッシュを入れてみました。


まぁ、ピロよりゴムの方が

クルマにはやさしいわな。

どっちかというと街乗り仕様でしょう。



                bye!

2011-09-08

ハーレーダビッドソン

先日、ハーレーがやって来ました

画像 098-1

氷見のSKUNKさんの1200FLH(1975y)です。

ハーレーは久々に間近で見ました

やっぱ、迫力ありますねぇ~~~

特にこのヘッドライト周りとシート

自分的にはこれぞハーレー


画像 099-1

このバイクはSKUNKさんが最近入手し、いろいろと手を入れておられるそうです。

で、今回はどうしても前後のバランスが良くないので

とりあえずカーボンが多く堆積しているバンクを綺麗にしたいという要望です。


うちにはDr.カーボンという燃料ラインを洗浄する機械があるので

じゃあ、それをやってみようという事になり、

夜は近所に迷惑がかかるということで、翌日施工という事になりました。


あと、片バンクだけっていうのはできないので

まぁ、まるっとやっちゃいましょう


画像 097-1

施工予定時間は午後5時ごろ

なぜ5時かって?


水曜日にはいつも Snap-On宮脇大助氏がやって来るのです。


4時半を過ぎたのでそろそろ暖機運転です。

ドルルッ!ドルルッ!ドドルルルッ!!

まぁ、よくいるハーレーってこんな感じだけどちょっとラフかなぁ、、、、、


機械を出して、、、、

配管を繋いで、、、、、



来る、きっと来る~~~



来た来た!先ずはSnap-Onのシビリアンバン(バスじゃないよねぇ?)!

その数分後にMr.SKUNKさん!!



さぁ、やりますぞっ!!



グルルルゥゥゥ・・・・・


ドルルッ!ドルルッ!ドドルルルッ!!

エンジンもちゃんと始動し、最初は一寸スローをあげてっと。



何かものの数分でリズムが変わってきたんですけど、、、、、、


んんん~~~~、何かイイ感じ

効果出るのが早いな、、、、


まぁ、かなりカーボンが溜まってるということなので

たっぷり時間をかけちゃいましょう。

時々レーシングして、、、カーボン飛ばして、、、、

って、あんまり飛んでこないね、、、、

75yだとさすがに頑固だろうな。


時間いっぱいに施工して、たっぷり洗浄材を染み込ませておけば

あとはガンガンはしって飛ばしてもらいましょう。

あ、飛ばすのはスピードじゃなくてカーボンね、カーボン!

やっぱ安全運転!法規遵守!!



ハーレーを引取りに来るのは夜になるという事なので

夜になってから引渡し、、、、


気ぃつけて帰られぇ~~~~





Copyright (C) クルマ屋とーちゃんが気まぐれに綴ってみる. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。